石神井Int'lオーケストラ&ユース・オーケストラ設立完了

2013/08/25 6:58 に 西谷国登 が投稿   [ 2013/08/25 16:44 に更新しました ]
遂に!
石神井Int'lオーケストラ(総合オケ)&石神井Int'lユースオケ(ユースオケ)
の2つのオーケストラが昨日(2013年8月24日)に、創立され練習を開始致しました!!

最初に、オーディションと練習に参加して頂きました皆々様、
審査に協力して頂き練習まで手伝って頂きました先生達、
そしてユースオケで色々とご協力頂きましたお母様達、管理人の靴屋フミヤさん、
ありがとうございました!

ユースオケは賛助を含め11名。総合オケの方は17名。
想像を上回る参加者に、とても感激致しました!!

まず、ユースオケ(右の写真)
9人の生徒達が入団・席決めオーディションに挑戦しました。
審査員は、私を含め3人。
1人は私の姉弟子の、田島先生。そして、音大生で見習い先生の安藤先生。
任意の自由曲を演奏して貰い、その後より本格的なオーディションにする為、初見試奏のテストもしました。
皆さん緊張はされたと思いますが、初見のテストが初めてだった方達には、良い経験をされたのでは無いでしょうか。

オーディションが早く終わり、1時間休憩のち初の練習をしました。
初練習の曲は、モーツァルトのディベルティメントK439bです。
この曲は、元々管楽器の室内楽でした。それを今回は、ヴァイオリン2本とヴィオラの為に編曲された曲を挑戦してみました。
初見でしたが、皆必死で喰らいついて頑張っていました!!
ちゃんと私の指示をメモする事も皆、出来ました!

暫くチェロの生徒の参加があるまでは、2つのヴァイオリンとヴィオラの3重奏曲を中心に練習して貰いたいと思います。

また、モーツァルトが少し出来上がってきたら、ドヴォルジャークの miniatures(op.75a)をやろうかと考えております。
なかなかの名曲です。予習したいユースオケの生徒は、こちら

気合を入れすぎて少し飛ばし過ぎた私は、少々の休憩。

そして、総合オケのオーディション!
初心者からバリバリ弾かれる方まで、幅広いレヴェルとなりました!

総合オケのオーディションは、今回17名もの参加者がいらっしゃいまして、少し(私も含め)審査の先生方も中々疲れた様子でしたが、頑張って頂きました!有難うございました。

オーディションを終え、初練習!
総合オケの方も、初練習の曲は、同じ名前のモーツァルトのディベルティメントなのですが、こちらは有名な方(K136ニ長調)です!

弦楽アンサンブルの基礎として、この曲は有名なのです。
まず、ここで色々とオーケストラの基礎や、弾き方を勉強して頂こうと思います。

初見は少々キツかったかもしれませんが、苦戦しつつも最後は皆さんジムで汗を流した後のように、笑顔で帰って頂いたので少し安心(>_<)また次回楽しみにしております!

少し練習を重ねたら、ホルベルグ組曲や、協奏曲など挑戦して行きたいと思います。
また、可能なら、メンデルスゾーンの弦楽交響曲全集(特に9番10番あたり)を攻めて行きたいですね。

2−3年の間には管弦楽にしてフルオーケストラにしようと思っています。
管打楽器のレヴェルの高い奏者が「入りたい!」と思わせられるようなオーケストラにする事が当面の目標になります。
頑張りましょう!

皆さん楽しんで帰られた事を祈り、次回皆様に会えること、楽しみにしております!

また現在、オーケストラのページは、ウェブデザイナーの方に改築をお願いしていまして、作成中です。お楽しみに!

それでは、明日からまた一週間頑張りましょう!(^^ゞ
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