クリスマスフライヤー完成と次回のコミカレ音楽祭のお話

2012/08/28 6:30 に 西谷国登 が投稿   [ 2012/08/31 0:33 に更新しました ]
今年のクリスマスコンサートVol.3のフライヤーが完成しました。
いつも私のWebサイトや、フライヤー等作ってくれている、世界的デザイナーである、
松崎亮仁氏に感謝です!!
左の図をクリックすると拡大されます。本格的な予約開始は、リサイタルの後です。

さて、

昨日、セミナー後初めて池袋コミカレに行きまして、レッスン前のチェックインをしている最中、
コミカレの音楽担当であられる田邉さんが、わざわざ事務室から出てきてくださり、
先日のセミナーの反省や次回についての話を少ししました。

そこで私は「次回は来年の夏なのに、早いな。でも乗り気でいてくれて嬉しいな」なんて思っていたのですが、
田邉さんは「夏だけではなく、春にもやろうと思うんです!!」と言われてビックリ。
田邉さんも次回もうやる気みたいで、嬉しかったです。
ただ、「春だと、夏もあるのでメンバーの集まりが少し心配ですよ」と私が言うと
「春は小さい規模で、夏は大きくやろうと思うのですが、良いアイデアはありませんか?」との事。
こんな嬉しい提案をされたら、私も一晩中、そして今日もずっと考えてしまいます。

来年の夏にやりたい事は既にいくつか考えていたので、それらをどう春と夏、区別するのかが、悩みです。

現在、私の考えとして、春の音楽祭セミナーは、夏の為のプレ・セミナーにしようと考えています。
つまり、発表の場は作らないで、曲の紹介と夏の為の準備・練習に徹底しようと考えています。
どんな曲を、どんなテンポでやるのか。いったい今度の夏はどんな感じになるのか。課題はなんなのか。
そういう事が伝えられるような、いわば序章みたいな形にしようと提案しようかと今のところ思っています。

夏について今考えている事を少しバラしてしまいますと、

1、参加者が見学できる公開レッスンを行ったり、グループに分かれて、初心者から上級者まで楽しめるような簡単な室内楽をする。
(※公開レッスンや室内楽のレッスンを受けた生徒の発表の場が、合奏とは別にあっても面白いかもしれませんね)
2、先日の様なメインの曲と、1曲だけあるヴァイオリン協奏曲を、指揮をしながら演奏しようと思っています。
3,もちろん今回人気があまり無かった1Dayレッスンも。

間違えなく田邉さんと私は大変ですが、皆さん絶対楽しいと思います。
これらの準備運動の様なモノを春に2日。そして、本番を含めた夏に大きく3日~4日でやろうと考えております。

というのが、今私の頭の中にある考えです。

次回は、今回の反省を活かし、楽譜はしっかりしたモノを用意して、より楽しい音楽祭にしたいと思います!

それでは皆さんが、この暑さを上手く凌げます様に!(^^)/ 

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