コンクールの審査員

2012/07/25 6:06 に 西谷国登 が投稿   [ 2012/08/31 0:56 に更新しました ]
前回のブログでは訳あって言えなかったのですが、実はもう一つ大きなイベントがありました。

1ヶ月半前に決まりました、日本クラシック音楽コンクール東京地区小学生・中学生の部の審査員を今日務めてきました。

全61人の参加者がいまして、朝9時から夜8時までほぼぶっ続けで演奏を審査して、コメントを付けてきました。
学生音コンを受ける様な参加者もいまして、とてもレヴェルの高いコンクールでした。
他の審査員の先生方も、ハイレヴェルなコンクールだったと好評でした。

しかし、久しぶりの審査。アメリカでも審査経験は何回かありまして、とても大変だったのですが、
今日の朝から晩までの審査は初めてでした。
61人の演奏を聴いて、同時にコメントを書くので、61人61回のレッスンをしているのと一緒のような感覚です。
普段鉛筆やペンを使わないので、ペンだこができました。とても大変でした。やり遂げて、今は気持ちいいです。また、次回が楽しみです!

私の教室のレヴェルも把握出来ました。そのうち、うちの教室からも挑戦して貰えればな。と思います。

また審査員の先生方、事務局の方々の楽しいお話、役立つお話がとても参考になりました。
有り難かったです。これから、レッスンをする上でとても参考になりました。

今日は疲れました。明日はレッスン&練習。明後日は、チャリティー演奏会場でのリハ。
そして、レコーディングリハに、レコーディング本番。そして、チャリティーコンサート。
もちろん、間にちょこちょこレッスンレッスン。全て頑張ります!Do my Bestです!

明日も皆さんが元気でありますように!(^^)/
Comments