池袋コミカレ音楽祭、レヴェル概要

2012/06/24 7:31 に 西谷国登 が投稿   [ 2012/06/25 19:24 に更新しました ]
太陽のトマト麺という、大好物のラーメンがあります。麺を食べ終えた後、「らありぞ」と言う、スープの中にご飯を入れてトマトリゾットにして食べるのも美味しいです。最初は違和感、抵抗感がありましたけど、、、

さて、本題。

池袋コミュニティカレッジのトップページ(メインページ右下)に、コミカレ音楽祭の情報が載りました!これは、嬉しいですね。多分期間限定なので、お見逃し無く!

また、音楽のページでは、トップ中のトップに載っております。でも全て内容は同じ、音楽祭の特設ページ

コミカレ音楽祭。どんどん申し込みが増えているらしく、とても嬉しいです。少しでも興味のある方、是非ご参加ください!申込時に譜面(パート譜)が貰えますので、楽器名を必ず伝えてください。Web等で、伝えられない場合は、直接連絡して譜面を郵送して貰ってください。

ところで、音楽祭関連で皆さんによく質問されるのが、この音楽祭のレヴェル。どういうレヴェルの方達が参加されるのか。

実は、正直私も把握出来ていなくて、不明です。第1回目の音楽祭という事で、全く把握出来ていません。

なので、それをどうするか。少しレヴェルの概要を説明させて頂きます。

まず、モーツァルトのディベルティメントK138という曲。超難曲ではありませんが、簡単でもありません。少しややこしいと表現するのが適切かなと思います。

初心者の方が全部満足に演奏する事は、少々難しいと思います。ポジション移動が出来る様になった時期が、ボーダーラインかと思います。しかし、全楽章出来なくても、1楽章のみ、2楽章のみ。または、3楽章のみ。だけ参加して、他の楽章は見学というのもOKです。

また、誤魔化しでも、参加したい!というのもOKにしようと考えています。弾ける箇所だけの参加も可能です!

ただ!!!ハイレヴェルの方達を退屈させる様な事は絶対に致しません!必ず3日間、全員に目的、目標を持ってやって頂きます!!全員に課題を出します。なので、ハイレヴェルな指導もガンガンします。初心者の方達だけに合わせるような事は致しません。

最初の日に、4,5分間、数人ずつグループに分けて楽器を持ちながらお話をさせて頂こうかと思います。それで、ヴァイオリンのパート分けを行ったり、どの楽章に挑戦するか。全楽章挑戦するのか。など決めたいと思います。

皆さんのレヴェルを把握した後、平均的なレヴェルを狙って指導して行きたいと思います。テンポもその時に決めますよ!楽しみにしてて下さい!

今回のコンセプトは、弦楽器奏者である指揮者が、皆さんのスピッカート等の弦楽器の基礎技術を確認しながら、音楽の作り方。指揮の見方、音楽表現の仕方等々、基礎的な事から高度な演奏法、音楽表現まで幅広く指導するという事です。また、合奏経験がしたい。アマチュアの仲間を作りたい。など交流の場としても、活用して貰えればな。と思います!

音楽祭関係のブログ、また何かありましたら更新します。是非、音楽仲間や友人をお誘いの上、お申し込みください!

☆池袋コミカレ音楽祭の申し込みはこちらから!☆
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